| 『Ζガンダムエース』富野×Gackt対談 Z Gundam | 点击:15 |
分类:漫画; blog 时间:2005-5-29 22:49:19 wsxl收录  | |
| |
| さて、「Ζガンダムエース」紹介の後編。 富野由悠季×Gackt対談です。 今回のΖに関わる部分をちょこっとづつ抜き出し。(敬称等略)
(富野の「ファーストでGacktにとって印象に残っているシーンとかエピソードは?」の問いに) Gackt 「これもたくさんありすぎて、断定するのは難しいんですけれども、あえて言うなら、 .さっきのスレッガーとドズルっていう名前が出てきたところですね。 .スレッガーが撤退するジオン兵を見て言うセリフが印象的だし、その後にビグザムに突っ込んでいくでしょ。 .あの一連の流れは、敵とか味方とかっていうよりも、その存在自体が悲しくて、切な過ぎますね。 .いや、もうあのシーンは憎めないでしょ。誰も。憎むべきものが一人もいないから。(後略)」
富野 「そうですね。それで、今、思っているのが、『Ζガンダム』にはそうした部分がちょっと足らないってこと。 .『Ζガンダム』の映画版の2部と3部、ちょっと手直ししなくちゃならないかなって思えた。 .今、本当に困った!やっぱりそうなんだよね、そういうことを忘れてるね。年を取って。 これは年を取ったからじゃなく、僕がそういう意味で感度が鈍くなっているのかなと思える部分なんですよね。」
(『Ζガンダム』の主題歌を依頼した話で) Gackt 「でも、富野さんは僕に絶対媚びないし、僕も富野さんに媚びて仕事で曲を作っているわけじゃない。 .そんな関係の中で、こういう作品が出来たっていうことが嬉しいし。僕が少しでも、 .Ζガンダム自体を押せたかは正直分からないけど、その富野さんの背中を少し押せたということ自体が一番嬉しい。」 富野 「(前略)今回の映画映画版の仕事にしたって、自分にとっては20年前に舞い戻る気分があるんで、 .すごく嫌な仕事だったんですよ、初めは。だから嫌な仕事を、嫌な仕事にしない為の努力っていうのを .この1年くらいやってきて、やはり20年経ったときに、どういう風に叩き直しが出来るかっていう仕事を .間違いなくやっている自分がいるっていうのは確認出来た。確認が出来ればそれに対して今のやりかたでの .表現や世間に伝えてく手法っていうのを持ち込まなきゃいけないということを思い出しましたね。 .だからこそ、Gacktに主題歌を歌ってもらう必要があったんですよ。」
|
| |
http://saitamaosaka.blog10.fc2.com/blog-category-3.html | |